設備と技術

最新設備でハイブリット車の修理もOKです

弊社は鈑金・塗装において最も大切な設備に積極的に投資しています。そのため、鋼板が硬く、修理が難しいといわれるハイブリッド車の修理も安心してお任せいただけます。

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最新設備のご紹介

弊社にはイタリア製高性能フレーム修正機や三次元計測器、専用塗装ブースなど、高度な鈑金・塗装技術をバックアップするための最新設備が整っています。熟練した職人の技と最新鋭の設備で、外観だけでは解らないモノコック(内部骨格)の損傷まで元通りに直します。お客様にご満足いただける修理を、確実かつスピーディに実現します。

  • ジグ式フレーム修正機1

    自動車事故によって車の骨格部分(フレーム)にダメージを負った場合には、フレーム修正機を用いて、修復作業を行います。

  • ジグ式フレーム修正機2

    ジグ式フレーム修正機は 車両生産時に使う治具の穴やサスペンションの取付部を固定し、目盛付ジグにより、ミリ単位で修正できる3次元フレーム修正機です。

  • 三次元測定機Touch

    事故車のボディ寸法をミリ単位で測定することにより、フレームの修正が必要か、四輪アライメント調整が必要かを判断します。(イタリア・SPANESI社)

  • スポット溶接機

    自動車メーカーの指定する溶接条件をクリアする超高張力鋼板対応のスポット溶接機で、新型プリウスにも対応します。

  • 四輪アライメントテスター

    タイヤの向きを調整するための測定機です。足回り損傷時や、修理車両などに使います。また、タイヤが片減りしたり、真っ直ぐ走らない時は、ご相談ください。

  • 専用塗装ブース

    空気中のホコリをシャットアウトした空間で塗装と乾燥の作業ができる最新の塗装ブースです。弊社ではプルプッシュ式(圧送式)の専用塗装ブースを2基設置しています。

鈑金工程の紹介

衝突したり、擦ったことによって生じたボディ鋼板のヘコミを専門の工具を使って叩いたり、引っ張ったりすることによって修復します。鋼板の裏側から叩き出して成形する方法と、専用工具を取り付けて外側から引き出す方法、パネルを交換・溶接する方法などがあります。
いずれも経験と高度な技術が要求され、鈑金成形修理の生命線となります。

  • 01 損傷箇所確認 鈑金作業に入る前に損傷箇所の確認を行い、修理範囲と修理方法を決定します。箇所によっては、周辺の部品脱着を行い、マスキングを施します。
  • 02 ハンマリング 鈑金作業は専用の工具を使って行います。ハンマーで叩く、器具で引っ張るなどして、元の状態に近いところまで成形します。
  • 03 下地調整 成形した面をさらに平滑にするために成形部と周辺部を研磨します。また塗膜を剥がしてパテの下地をつくります。
  • 04 パテ塗り 鈑金工程の最終はパテによる最終成形です。弊社では紫外線硬化タイプの特殊パテも使用して、スピーディに硬化・乾燥して美しく仕上げます。

塗装工程の紹介

鈑金による修復作業の後、車を元通りの色に復元するために塗料を調合し、スプレーガンでボディやパーツに塗料を吹きつけ、仕上げます。 美観や最終の仕上がりに大きな影響があるため、経験に基づく高度な技術と感性が要求される作業です。

  • 01 塗装下地処理 成形部分に防錆用サフェサーやプライマーを塗布します。また塗装面をより滑らかにするための研磨も行い、塗装下地をつくります。
  • 02 塗装 車色に合わせて塗料の調色を行い、元通りの色を再現します。塗装専用ブースでマスキングの後、色と種類により塗装・乾燥を繰り返し行います。
  • 03 乾燥 ボディと同様にバンパーなどのパーツも塗装・乾燥させます。弊社ではブース外で、多数の加熱乾燥器を使用して効率的な工程を実現しています。
  • 04 研磨・仕上げ 塗装面を充分に加熱乾燥をした後、塗装のチェックを行い、数種類のバフとコンパウンドを使い分け、ポリッシャーで磨いて仕上げます。

修理のご依頼、車についてのご相談等、お気軽にお問い合わせください。お電話でお問い合わせ:052-793-9406。メールフォームでお問い合わせ:こちらのボタンをClick!